世のひかりとなる

わたしたちが労苦し、奮闘するのは、すべての人、特に信じる人々の救い主である生ける神に希望を置いているからです。
 『テモテへの手紙1』4章10節

イエス様は、私たち信じる者の救い主であることはもちろんのこと、それ以外の《すべての人》の救い主でもあられます。私たちはイエス様を信じようとしない人々に対して、かならずこの希望を持ち続けなければなりません。この希望をもって、わたしたちが世を愛し、奮闘、努力をすることを、神様は願っておられます。私たちがこの希望を持って、どんな人に対しても神の愛を語り続けることが、神を信じないこの世の唯一の希望だからです。クリスマスが近づく今、この希望を新たにし、すべての人の救い主が来てくださったことを、神の愛をもって宣べ伝えようではありませんか。

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日本基督教団 荒川教会

牧師 国府田祐人

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