御言葉に聞く

確かに、主はどもる唇と異国の言葉で
この民に語られる。
『イザヤ書』第28章12節

言葉が誤解され、ねじ曲げられ、自分の思いが伝わらないもどかしさ、悔しさを経験することがあります。しかし、誰よりも、そういう思いをしてこられたのは、神様ご自身ではないでしょうか。愛を伝えているのに恨まれ、導こうとしているのに反感を買い、救いを与えようとしているのに、疑われる。受肉した神の御言葉であるイエス様の十字架に磔にされたことが物語っているように、御言葉はつねに、自己義認する人間によって、迫害されているのです。それゆえ、御言葉を聞くためには、虚心坦懐をもって、聖霊の導きを祈りつつ、全身全霊を傾けて聞く必要があります。

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日本基督教団 荒川教会

牧師 国府田祐人

Author:牧師 国府田祐人

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