神は世を愛しておられる

東方で見た星が先立って進み、ついに幼子のいる場所の上に止まった。
『マタイによる福音書』2章9節

 クリスマスが近づいてきました。とはいえ、私たちの生活は年末の慌ただしさに追われ、世の中は相変わらず悲しみと悩みに満ちています。クリスマスの喜びは、そのような暗さの中に神様が一筋の光を与えてくださることにあります。その光は、この暗き人の世にあもり給う神の御子、救い主イエスを常に指し示します。この世界がどんなに暗くても神なき望みなき世界ではなく、なお神が愛し、見守り給う世界であることを見いだした喜び。それがクリスマスの喜びではないでしょうか。

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日本基督教団 荒川教会

牧師 国府田祐人

Author:牧師 国府田祐人

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