答えを待ち望め

私は、見張り所に立ち、とりでにしかと立って見張り、主が私に何を語り、私の訴えに何と答えるかを見よう。 『ハバクク書』第2章1節(新改訳)
祈りは、愚痴ではありません。必要や助けを繰り返し訴えていながら、その答えが来ることを信じもせず、待ち望みもしていないならば、それは祈っているのではなく、愚痴をこぼしているだけなのです。愚痴をこぼす者は、地上のことばかりを見て、失望しています。答えは、天の神様からきます。祈る者は、訴えると同時に、天の御業、天の声に期待しなくてはなりません。耳を澄まし、目を凝らし、注意深く、忍耐強く、祈りの答えを待ち望み、めぐみを捕らえようとするのです。そうでなければ、天の救いを受け取り損ねてしまうでありましょう。

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日本基督教団 荒川教会

牧師 国府田祐人

Author:牧師 国府田祐人

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