どんな日にも信じる

わたしは信じる、「激しい苦しみに襲われている」と言うときも、不安がつのり、人は必ず欺く、と思うときも。
  『詩編』116章10節

神様を信じたら苦しみがなくなるのでしょうか。残念ながら、聖書はそうは約束してくれません。それどころか、信仰者たちの苦しみを預言さえしているのです。では、聖書は何を私たちに約束しているのでしょうか。それは、「いついかなる日にも、あなたの傍らにイエス様が一緒にいてくださる」ということです。イエス様は、苦しいときの助け、悩みの時の救い、孤独の日の友となってくださるだけではなく、私たちのすべての罪を赦し、神様の大切な息子、娘として生かし、天の御国へと導いてくださるのです。

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友達の愛

友人の優しさは自分の考えにまさる。
『箴言』27章9節

自分なりの信念、生き方に自信をもって生きている人はとても頼もしく見えます。しかし、悩み多き人生ではその自信が崩れてしまう時もあるでしょう。そんなとき、私たちを励ましてくれるのは、高邁な思想ではなく、友達の温かい言葉やちょっとした気遣い、親切なのではないでしょうか。ゲーテは「空気と光と、そして友達の愛、これだけ残っていたら、弱りきってしまうな」とも言っています。友達を大切にしたいものです。そして、私たちもそんな良き友になりたいものです。

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霊的な歌によって

詩編と賛歌と霊的な歌によって語り合い、主に向かって心からほめ歌いなさい。
『エフェソの信徒への手紙』第5章19節

歌をもって語り合うとは、どういうことでしょうか。歌は、言葉に音楽が結びついたものです。リズムや旋律が、言葉に生き生きとした表現を与え、言葉のみで語る以上のことを、言葉に語らせます。歌の素晴らしい点は、声を合わせて歌うことができることです。人々は、斉唱することによって、語り合うこと以上に、心をひとつにすることができます。神の御言葉、信仰告白、祈り、それに音楽をつけ、声を合わせて斉唱すること、それが教会の交わりにふさわしいことはいうまでもありません。讃美歌を心を込めて歌いましょう。そして、教会の交わりを豊かなものにしましょう。

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季節の雨

わたしは・・・季節に従って雨を降らせる。それは祝福の雨となる。
『エゼキエル書』34章26節

人生にも、丁度、今頃のように、晴れることのない雨雲が心を覆い続ける日が何日も続く時もあります。そんな時には、誰でも気が滅入ってしまうものです。けれども、梅雨に雨が降らなければ深刻な水不足が私たちを悩ますことになります。農作物の収穫にも影響が及びます。自然界においては、神様が季節ごとに雨を降らせることはとても大切な事なのです。同じように、神様は私たちの人生にも季節の雨を降らせてくださることにも意味があります。それは当座は喜ばしいものでなくても、必ずあなたへの祝福に変わるだろうと、聖書は約束しているのです。

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日本基督教団 荒川教会

牧師 国府田祐人

Author:牧師 国府田祐人

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