「うまく」ではなく「よく」生きる

 善を求めよ、悪を求めるな
『アモス書』第5章14節

 世の中では、悪いことやずるいことをしている人の方がたくましく、賢く生きているように思える時があります。実際、そういう人たちはうまくやっている場合が多いのです。しかし、「うまく生きる」ことは決して「よく生きる」ことではありません。「よく生きる」ことを求めましょう。たとえ損をするようなことがあっても、悪い事やずるい事を退けて、真面目に、正直に人生を生きるべきです。神様はそのような人の人生にこそ、確かな報いを与えてくださいます。

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神様と私たちを結ぶ道

わたしは道であり、真理であり、命である。わたしを通らなければ、だれも父のもとに行くことができない。
『ヨハネによる福音書』第14章6節

二つの場所を一つにつないで、そこに交流を与えるのが「道」の役目です。人間は、時にはトンネルを掘り、橋をかけ、海の道、空の道まで切り開き、世界中の場所という場所を結びつける道を敷いてきました。人間には、そのように自分の外部の世界への拡がっていこうとする願望があるのでしょう。しかし、人間の力では決して敷くことができない道があります。それは人間の世界と神様の世界を結びつけ、その交流をもたらす道であります。そのような道として、神様はイエス様をわたしたちに与えてくださいました。イエス様に結ばれて歩むほかにないのです。

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主の恵みを忘れずに生きる

ファラオは一息つく暇ができたのを見ると、心を頑迷にして、また二人の言うことを聞き入れなくなった。
『出エジプト記』第8章11節から

  エジプトに災いがもたらされると、ファラオはモーセを呼んで頼みました。「あなたの神に祈って、災いを去らせてくれ。そうすればあなたの神の言うことをも聞こう」しかし、モーセの祈りによって平和が回復し、一息つけるようになると、ファラオの心は再び頑迷な状態に戻ってしまったというのです。何とも耳が痛い話ではありませんか。「苦しいときの神頼み」は大いに結構です。しかし、苦しいときだけの神頼みではいけません。主の救いを忘れることがないように、感謝の生活を送りたいものです。

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静かにする

お前たちは、立ち帰って静かにしているならば救われる。安らかに信頼していることにこそ力がある。
 『イザヤ書』第30章15節

 人生に何事か困ったことが起こる時、あまり騒ぎすぎないようにしなさいと教えられています。そのような時にこそ神様をしっかりと見て、揺らぐことのない大安心の中に生かされることを感謝することが大切なのです。なぜなら、恐れ、不安、焦り、心配といった心の雑音によって、神様が見えなくなってしまうことがあるからです。心を落ち着け、静かな心で神に祈り、御言葉に耳を傾けましょう。神様があなたと共におられます。その大安心を知るところから、困難を乗り越えていくあなたの力が生まれてくるのです。

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気分に振り回されない

あなたにゆだねられている良いものを、わたしたちの内に住まわれる聖霊によって守りなさい。
『テモテへの手紙二』第1章14節

「今日の気分は最高!」とか、「今日の気分は最低!」とか、そんな風に気分によって他人を振り回したり、神に委ねだれているあなたの人生や賜物を損なったりしていないでしょうか。気分や感情をコントロールするのは確かに難しいことです。しかし、あなたではなくイエス様が、あなたの中に生きる方となってくださるならば、それが出来るのです。イエス様が聖霊によってあなたの心に住んでくださるように祈りましょう。わがままな気分の犠牲者としてではなく、イエス様の変わることのない目的のために生きる者になりましょう。

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日本基督教団 荒川教会

牧師 国府田祐人

Author:牧師 国府田祐人

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